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幼児教室は、一生の贈り物。 お子様の思考力、記憶力、創造性、人間性を高める教室です。

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こんにちは。

先日、「おもちゃをどんどん買い与えてもよいのでしょうか?」という質問を受けました。
「どんどん買い与える」というと、ご家庭によって価値観に差があるので、一概には難しい質問ですが、
お子様の成長に沢山のおもちゃが必要か?という観点に立てば、

基本的には「そんなに必要ない」という答えになります。


理由は、おもちゃの量が多いほど、賢いお子さんが多いわけではないからです。
つまり比例しておりません。
(おもちゃが悪いもので、必要ないというわけではありません。)


例えば、

おもちゃを買ってきて、一時おもちゃでお子様は遊んだけれど、その後は「おもちゃが入っていた箱に夢中になっていた」

折り紙や新聞紙で、自分で色々作る時の方が、長い時間熱中している。

という経験がある方も多いと思います。


おもちゃや、所謂知育玩具の大半は、遊ぶだけで終わってしまい、創意工夫する余地や、疑問に思ったり、なんでだろうと感じる事が少ない傾向にあります。

文字や数字を勉強するプリントやおもちゃがありますが、それではよく意味も分から詰め込んでいるだけで、使える知識=知恵として学べません。


お子様が自然と日本語を学ぶように、おもちゃがなければ、多くの事を学び、吸収できないわけではないのです。どちらかと言えば、おもちゃではなくてもいいので、お子様が創意工夫でき、体感や経験を得る遊びが大切です。



園児に、砂場で作った山に水をかけるとどうなりますか?
と聞けば、皆正しい答えを言うでしょう。

しかし、重力や、物理学、化学を勉強して、答えを知っているわけではないのです。


チャンバラで使う剣を、どうやって作るか、どうやったら折れづらくなるかは、お子様が自分自身で創意工夫をするのです。


色々な面で確かにおもちゃも必要ですが、お子様の普段の「遊び」を少し意識してみることも、お勧め致します。




ご相談、ご質問は随時受け付けております。

また、教室では説明会、無料体験レッスンも行っております。お気軽にお問合せ下さい。

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