幼児教室は、一生の贈り物。 お子様の思考力、記憶力、創造性、人間性を高める教室です。
| × [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 「先生、こんなに小さい子に教育が必要なのですか?(1歳8ヶ月のお子様のお母様)」 と質問を受けました。 これは以下のような成長段階にある、多くの保護者様(特にお母様)が抱く疑問です。 お子様が ・鉛筆はもてない。 ・言葉もしゃべれない。 ・イスに座ることも難しい。 といった成長段階にある時に、何かを教えても、 多くの保護者様からは、 「反応が薄く、理解しているのか分からない」という趣旨の回答を頂きます。 同じ理由で、(理解できていないのだから、)意味がない。 と考えられる方も実際に多いと感じます。 しかし、よくよく考えてみると、何の反応もないようで、お子様は学んでいます。 例えば、日本語の発声 これは、「ある日突然に理解し、しゃべる」のではありません。 何の反応もなく、聞いているのかいないのか、理解しているののだろうか? という小さなお子様も、きちんと、実際には猛スピードで吸収しています。 当然、脳だけでなく、体も精神も成長しています。 この時期何も吸収していないなら、 知識、言語、文化、など子供期は最低限のことだけを覚えて、 その他全ての物事を大人になってから覚えればよいということになります。 しかし残念ながら大人になってから言語を覚えるのは、簡単ではありません。 重要なのは、「刺激」と「思考」です。そして「待つ」ことです。 机に座って、何かをするだけが「勉強」ではありません。 残念ながらお子様が猛スピードでの成長中であっても、 場合によっては、「反応が薄く、理解しているのか分からない」と大人は判断してしまいます。 色々なものに触れ、思考を促す。(お子様が答えられなくても良いのです。) そしてすぐに結果が見えなくても、「待つ」ことが重要です。 三島・沼津・清水町 幼児教室kids-ford academy HPはこちら 脳の理論に関しては、体験レッスンや、2週に1回のコーチングの時などにお話しております。 お気軽にご参加、ご相談下さい。 佐藤 PR 忍者ブログ [PR]
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