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幼児教室は、一生の贈り物。 お子様の思考力、記憶力、創造性、人間性を高める教室です。

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こんにちは。
先日幼児教室の最高気温が28度でした。急激な温度変化と、ゴールデンウィークの疲れから
でしょうか、生徒さんの中には、体調不良という方もいらっしゃいました。

まだ寒いと感じる日もございますので、体調管理にご注意下さい。

さて、キッズフォードは、お受験専門の塾ではございません。
しかし、受験問題に関しましては、毎年可能な限り収集、研究しております。

(キッズフォードでは、受験をするからエライとは考えておりません。
お子様によって、受験に適した時期などもございますし、選択肢の一つと考えております。)

そもそも受験を実施する小学校側は、
なぜ受験問題を作って、ふるいにかけるのでしょうか?

詳細な学校側の意図は、こちらでは正確に捉えることは難しいですが、


「学校側が求める、将来優秀な子に育つ子を集めたい。」


という考えは、どこの小学校でも同じであると考えます。(大学まで続く学校の場合、大学もしくはその後にわたって活躍できるお子様が念頭にあることは間違いないかと考えます。)


では、

「小学校の求める=将来活躍できそうな年長のお子様」



「一般的に保護者様が、「この子は頭がいいなぁ」と感じるお子様」


往々にして、この両者にギャップがあります。
どういうことでしょうか?

多くの場合、保護者様が幼児のお子様に対して、頭が良いと感じる時はこんな時ではないでしょうか。

・大人でも解けない、難しい計算問題が解ける
・平仮名、片仮名、漢字が書ける
・記憶力がとても良い
・速読ができる。etc…

当然人それぞれですが、上記のような小学校の勉強の先取り、もしくは大人もできないような事、
といった内容ではないでしょうか。


ところが、将来活躍できる子を集めるための小学校受験の問題には、

(学校にもよりますが)小学校で習う形式的な計算問題は出ませんし、
文字を書く問題もない学校も多いのが現状です。


掛算や割り算、難しい計算問題が解けたり、平仮名、片仮名、漢字が書けるお子様が
受験問題も解ける

のであれば問題ありませんが、

現実には難しいと感じるお子様が多いと思います。


キッズフォードでは、お子様が大きくなっても使える力の育成を目指しております。
それは、
将来優秀な子に育つ子を集めたいという小学校側と同じような考えです。
(能力も心も含みます。)


実際に受験するかは当然別ですが、
たくさんの生徒を見、指導し、大きくなる過程をたくさん知っている学校側が、

どういう問題を出しているのか?

を一度お時間がある時、確認してみるのも、よいのではないでしょうか。


幼児教室キッズフォードアカデミー

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