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幼児教室は、一生の贈り物。 お子様の思考力、記憶力、創造性、人間性を高める教室です。

STAFF BLOG
教室からのお知らせや取組み教室の様子をご案内致します。

緊急のご連絡事項や、レッスンスケジュールに関しましては、下記HPをご確認頂きますようお願いいたします。
詳しくはHPへ
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 雨の多いジメジメした時期ですね
つい外に出るのも億劫になり、洗濯物がなかなか乾きません
キッズフォードアカデミーの周りには
田んぼがあるせいか
夜はカエルや虫たちの声がよく聞こえてきます!!


さて、今回はごはんの食べ方についてご説明します
6ヶ月ぐらいから、ハイハイが始まり
子供たちの行動範囲が広がってくると
お母さんたちは目が離せなくなり
忙しい時期に入ってきます


ハイハイからつたい歩き、
歩き始めたと思ったら走り出す
成長は嬉しいけれどもお母さんから見ると
目の離せない時期ですね


動くことは子供たちの成長に欠かせませんし
運動量が多い子供は学力の面でも優秀な子が多いと
言われている程、運動はとてもいいことです



動く事と同時に座る事も学ばなければなりません
例えば、食事の時間、病院の待合室や、スーパーマーケットなど
私たちは色々なマナーを守りながら生活をしています
子供だから、走ってしまうのはモチロン
私たち大人は子供を見守る義務がありますが
子供たちも少しずつ、社会のマナーを学ばなければなりません


まずは、食事の時間は座ってごはんを食べるよう心がけましょう
怒るのではなく、お母さんが心がけるだけ
子供の成長は大きく変わってきます


例えば、歩き始めた子供たちとご飯を食べるとき
(ベビーチェアなどの子供専用の椅子があるとより一層いいです)
子供が座ったらご飯をお口に入れてあげましょう
もぐもぐしている間に歩き回っても構いません
歩き回って、口の中にあるものを飲み込んでしまったら
また椅子に座らせましょう
そして座ってからお口にご飯を入れてあげましょう



その繰り返しをしていくうちに
子供たちは自然と座るとご飯が食べれるんだ、と理解し
自分からすすんで座るようになります


歩きながらご飯を食べる習慣が身に付いてしまうと
それを直す事はとても大変です
大きくなると、上手にご飯が食べられないと
お母さんに怒られることになります


幼稚園や保育園のプレレッスンにもなりますね
ご飯をきちんと椅子に座って食べれる子は
お教室や園児になっても
座るべきときに、座れる子供になります


ちなみに、おかしを食べるときは、
椅子が近くになくても
その場に座って食べさせましょう


他にも子育てに役立つお便りを
毎月2回、配布しています


説明会や体験レッスンは無料ですので
お気軽に遊びにきて下さい
沼津三島清水町の幼児教室

幼児教室 キッズフォードアカデミー
ホームページはこちら
電話番号 055−972−5222


kids-ford academy     ayaka

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皆様こんにちは。

タイトルの「数学は計算じゃない、言葉です。」は東進ハイスクール様のテレビCMで
おっしゃている言葉を引用させて頂きました。

全く仰る通りではないかと思います。

私は、この言葉とはイコール国語だと考えております。


例えば、

3分間で210枚印刷できるコピー機、5分間では何枚印刷できますか?


よくある掛け算、割り算問題です。
大人が考えると、あっという間に答えが出ますが、

実際にはこの時、


まず、問題文の意味を理解し、

①この問題を解くには、何を計算すれば良いのか?→1分辺りの印刷枚数
②その為には何をどうやって計算すれば良いのか?→210÷3
③最終的に設問に答えるにはどうすればいいか?→70×5


210×1.5で回答を出す場合にも、考える事は似たようなものです。

上記のように問題を考えているはずです。

これは計算問題に違いありません。
しかし、実際にこの過程をを経て、問題を解くには、国語力が必要です。

この問題では掛け算、割り算を行いますが、
210÷3=

のような計算式の問題は解けるのに、
1分あたりの印刷枚数を出すのに割り算を使えない。
つまり
210÷3=70の

70が何を表しているのか分からない。(計算はできるが、割り算の意味が分からない)

というお子様もいらっしゃいます。

つまり割り算、掛け算、その他計算も含め、

「計算して何を求めているのか」「この計算式はどういう意味か」が分からないと、

「答えを出すためにどういう計算をすれば良いのか」も分からないのです。


あくまで個人的な意見ですが、
「計算ではなく、言葉です」とは、こういう意味ではないでしょうか。


また、以前の東進ハイスクール様のCMでは「基礎の基礎が大事です」
とある講師の方が仰っていらっしゃいましたが、

ただ、210÷3=の計算式でマルをもらうことが重要なのではなく、
210÷3=の計算式の意味がきちんと分かることが、

本当に大切な事で、それが応用の利く、文字通り「基礎」と呼べるものだと私どもは考えております。


今回は計算の問題を例に出しましたが、結局「考える力」が本当に大切な事で、
記憶や、暗記は理解する為の、道具なのです。

当教室では、記憶力も相当に高まってくるプログラムを実践しておりますが、

「記憶したことを、どう考え、使いこなせるか」

そして、考える基盤は、お子様に自分で考えて自分で分かってもらう。

また、そのために、幼児期には

「言葉を増やす(絵本など)」がとても大切になってくると、考えております。


次回は絵本について書かさせて頂きます。

佐藤


ご質問やご相談は以下までお気軽にご連絡下さい。

幼児教室キッズフォードアカデミー
TEL:055-972-5222

ホームページはコチラ

こんにちは。
先日幼児教室の最高気温が28度でした。急激な温度変化と、ゴールデンウィークの疲れから
でしょうか、生徒さんの中には、体調不良という方もいらっしゃいました。

まだ寒いと感じる日もございますので、体調管理にご注意下さい。

さて、キッズフォードは、お受験専門の塾ではございません。
しかし、受験問題に関しましては、毎年可能な限り収集、研究しております。

(キッズフォードでは、受験をするからエライとは考えておりません。
お子様によって、受験に適した時期などもございますし、選択肢の一つと考えております。)

そもそも受験を実施する小学校側は、
なぜ受験問題を作って、ふるいにかけるのでしょうか?

詳細な学校側の意図は、こちらでは正確に捉えることは難しいですが、


「学校側が求める、将来優秀な子に育つ子を集めたい。」


という考えは、どこの小学校でも同じであると考えます。(大学まで続く学校の場合、大学もしくはその後にわたって活躍できるお子様が念頭にあることは間違いないかと考えます。)


では、

「小学校の求める=将来活躍できそうな年長のお子様」



「一般的に保護者様が、「この子は頭がいいなぁ」と感じるお子様」


往々にして、この両者にギャップがあります。
どういうことでしょうか?

多くの場合、保護者様が幼児のお子様に対して、頭が良いと感じる時はこんな時ではないでしょうか。

・大人でも解けない、難しい計算問題が解ける
・平仮名、片仮名、漢字が書ける
・記憶力がとても良い
・速読ができる。etc…

当然人それぞれですが、上記のような小学校の勉強の先取り、もしくは大人もできないような事、
といった内容ではないでしょうか。


ところが、将来活躍できる子を集めるための小学校受験の問題には、

(学校にもよりますが)小学校で習う形式的な計算問題は出ませんし、
文字を書く問題もない学校も多いのが現状です。


掛算や割り算、難しい計算問題が解けたり、平仮名、片仮名、漢字が書けるお子様が
受験問題も解ける

のであれば問題ありませんが、

現実には難しいと感じるお子様が多いと思います。


キッズフォードでは、お子様が大きくなっても使える力の育成を目指しております。
それは、
将来優秀な子に育つ子を集めたいという小学校側と同じような考えです。
(能力も心も含みます。)


実際に受験するかは当然別ですが、
たくさんの生徒を見、指導し、大きくなる過程をたくさん知っている学校側が、

どういう問題を出しているのか?

を一度お時間がある時、確認してみるのも、よいのではないでしょうか。


幼児教室キッズフォードアカデミー

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電話、お問合せは
TEL:055-972-5222

新年度のレッスンが始まりました
みんな一つ大きい学年に進級し、
心新たに一年間頑張りましょう。
講師一同、今年度もより一層努力させて頂きます。


さて、新しい環境でお子様方もワクワクしている反面
少し不安な心境もあるのではないでしょうか
誰にでも不安なときはあります。
そんな時は、あまり無理をさせず、お母さんから一言お声がけを
してあげて下さい。


「がんばったね。」「できたね。」
子供たちにとってこんなに嬉しい言葉はありません


また、どんな小さなことでも構いません。
子供たちが何か出来た!という時に
お母さんも一緒に喜び、ほめてあげましょう。


出来た事に対して、お母さんが喜んでくれた!という
子供たちの喜びは
また次の階段に登ろうというチャレンジ精神自信につながっていきます


出来た、出来ない、で子供を判断せず
一段階段を上ろうとしている途中に
お母さんも一緒に応援し
上ったときの喜びを共有してあげましょう。

キッズフォードアカデミーでは
子供たちと楽しく、自然と学ぶ力を身につけていきます。
また、新しいお友達も次々と増え
楽しくレッスンを行っております。


幼児教室は受験する人が行く所ではありません。
なかなか同じ位の年齢のお友達と触れ合う機会が減ってしまった現在
昔、自然と学べたことが今は学べません。
近くにあった田んぼで、子供たちがおたまじゃくしを捕まえたり
空き地でかくれんぼをしたり
秘密基地を作ったり、ということが出来にくくなっています。
お友達とのコミュニケーションや子供の中でのルール
自然界のしくみが、自然と学びにくくなっているのです。


家の中でも遊びや、公園での遊びはもちろん
知育の刺激をキッズフォードで与えてみませんか?
子供たちの興味や好奇心をくすぐる
楽しい教材がたくさんでてきます。


キッズフォードアカデミー清水町教室
お気軽にお問い合わせ下さい。
TEL 055-972-5222
ホームページはこちらから
佐藤

 


お客様各位

日ごろ、大変お世話になっております。

3月11日に東日本大地震が発生致しました。被災された方、亡くなられた方に心よりお悔やみ申し上げます。


同地震の影響により現在教室を含め、多くの影響が出ております。皆様清水町教室でも11日、12日は臨時の休校とさせて頂きました。


津波警報が解除された事、当教室周辺における、余震が減少して来た事を熟考し、

3月15日(火)より通常通り開校させて頂きます。

また、東日本大地震に対する東京電力管轄内計画節電の影響で、午後12時20分から午後4時まで、停電する可能性がございます。上記時間中、または時間外でも停電する可能性がございます。
 

皆様には大変なご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
 

尚、節電停電中は、信号機も止まるため、道路の渋滞が予想されますので、駐車場ではお子様の手をとり、十分にお気をつけてお帰り下さい。
 

清水町教室でレッスン中に万が一天災などが発生し、避難が必要になった場合の

避難先は、「温水プールわくわく」もしくは近隣「西小学校」となります。


その他休校情報などは、

急な場合には直接お電話かメール、キッズフォードホームページにてお知らせさせて頂いております。

その他ご不明な点がございましたら、講師にお尋ね頂くか、お電話にてご連絡下さい。
          

キッズフォードアカデミー清水町教室
TEL055-972-5222
HPアドレス→http;//www.kids-ford.com

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